慈悲の御手を我が家にも。 -2018初詣 at 慈眼院

高崎白衣大観音 at 慈眼院
2018年1月3日(水)

白衣観音 慈悲の御手

群馬県は高崎市のシンボルであると共に、
上毛かるたの【え】でも詠まれます。

市街地の南側にある観音山の山頂より
群馬の街を見守る高崎白衣大観音

市民ならずとも県民なら
その存在は必ず存じ上げています。

無論、県南西部に住まう自身においても
その存在は幼少の頃より・・・。

幾度となく両親と
参拝に出掛けた記憶がございます。

しかしながら最近はね、
遠くからその存在を確認するのみで。

そして我が家のこども達も
間近まで行ったことがなかったので。

2018年の初詣をココに決めた次第です。

慈悲の御手を我が家にも。
観音様にしっかりと手を合わせてきました。

1936(昭和11)年、高崎市の発展と
観音信仰の流布を願って建立された観音様。

高さは41.8m、重さ5985トンだそう。

遠くからでもその存在は偉大ですが、
足許からだと圧巻っ!でかいっ!!

パワースポットとして注目を集めると共に、
桜の名所としても有名です。

何やら色々ご利益ありそうですね(*´꒳`*)

二年参りや元日は混雑が予想されますが、
お出掛けした3日の午前中は比較的空いており。

駐車場までの道程はすいすいと、
こどもと一緒でもゆとりを持って参拝出来ました。

観音様の袂にあるのが慈眼院
高野山真言宗の寺院です。

関東八十八箇所第1番札所だそう。
御朱印をいただくことも出来ますよ。

まずはココで手を合わせ・・・

お次はもちろん観音様にも手を合わせ。

その後、観音様の胎内を拝観してきました。

拝観費用は高校生以上の方は300円、
中学生以下の方は100円となっています。

胎内は、20体の仏様や高僧の像があり。

146段の階段を登って頂くと、
肩の高さまで(9階)昇ることが出来ます。

各階の窓からは高崎や前橋の市街地、
上毛山三などが望め。

ちょいと期待していたのですが、
富士山やスカイツリーは見えませんでした。涙

こども達は観音様の胎内は初めて。
お父ちゃんは小学生の時以来!

参拝のみならず観光としても楽しめますね。

余談ですが、おみくじ引いたら大吉で・・・
嬉しくも一年の運を使い果たした感。笑

最後に御守りを買って帰路に着き・・・。

一年の計は元旦にあり。

群馬の方のみならず県外の方も、
高崎白衣大観音のご利益に与ってみては。

ちなみにご利益繋がりで言えば、
同市内の縁起だるまの少林山もオススメ。

観音山からも比較的近いので、
初詣のハシゴなんていかがですか?笑

縁起だるまの少林山・達磨寺へお出掛け。
群馬県民の必修科目・上毛かるた。それの【え】の札で詠まれるのが少林山達磨寺。群馬県は西部・高崎市の寺院で縁起だるまの発祥としても有名です。程なく迎える新年の初詣や二年参りに。毎年1月6日~7日にかけて七草大祭だるま市も開催されますよ。縁起をもらいに来てみては。

どなた様におかれましても
幸多き年となりますように^^

高野山真言宗
高崎白衣大観音 慈眼院
群馬県高崎市石原町2710-1
027-322-2269

胎内拝観時間
3月~10月 9:00~17:00
11月~2月 9:00~16:30

詳しくはHPをご参照下さい ↓
https://takasakikannon.or.jp/