上毛かるたの「も」の札で詠まれる
妙義山 登山の下山メシでお邪魔したのが、
レストラン ニューアルプスさん。
軽井沢へと続く国道18号線沿いにある
老舗の洋食喫茶店です。
その道を通れば波打つように並ぶ
鮮やかなオレンジ色のオーニングに、
思わず目を奪われる方も多いのでは。
昔ながらの洋食を求めて訪れる人はもちろん、
近年では昭和レトロな空気感を求め
若い世代からも人気を集める一軒です。
地元と言うこともあり、その存在は知りつつも
今回初めて足を踏み入れた昭和の名店。
お味良し、雰囲気良し、
その人気の理由がわかりました。
レストラン ニューアルプスさんの場所は
群馬県安中市の郷原。
冒頭でも軽く触れましたが
国道18号線沿いにお店を構えます。
軽井沢への通り道であり
近くには磯部温泉や富岡製糸場も。
観光の際のランチにぴったりです。
駐車場はお店の下や横に。
10台程度の駐車が可能です。
店横の階段を伝い店内へお邪魔します。
窓越しに差し込むオレンジ色の光が
空間全体を柔らかく包み込みます。
年季の入った椅子やテーブル。
シースルーのカーテンがモダン。
静かな空気の中に長い年月を重ねてきた
雰囲気が滲み出ているよう。
映える店としてではない経年のエイジング。
昭和レトロではなく本物の昭和の空気。
メニューは定食系から一品物、
デザート、ドリンク、アルコールと、
和洋折衷幅広いラインナップ。
今回のオーダーはポークソテー。
ニューアルプスさんの看板メニュー。
ここに来たら頼まずにはいられない。
サラダとライスが付属します。
ジュウジュウと音を立てるポークソテー。
アツアツの鉄板に豪快に乗せられ
鉄板の底には薄焼き卵が敷かれています。
玉ねぎ、ピーマン、人参が添えられた
どこか懐かしい洋食スタイル。
パンチのあるニンニクの風味が特徴の
自家製ソースを投下すれば、
肉汁と絡み合いご飯が進むこと間違えなしだ。
時代を越えて愛される
昭和レトロならぬ昭和のレストラン。
ナポリタン、オムライス、
ハンバーグ、クリームソーダなど、
メニューを眺めているだけでも、
ワクワクが止まりません。
懐かしいだけでは終わらない魅力。
昔から変わらず営業してきたからこその
独特の空気感がありました。
西毛方面へお出掛けの際は是非(。ᵕᴗᵕ。)”
レストラン ニューアルプスについて
| レストラン ニューアルプス | |
| 住所 | 群馬県安中市郷原276-2 |
| 問い合わせ | 027-385-6464 |
| 営業時間 | 11:30~20:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 公式サイト | – |
| アクセス | 信越線 磯部駅から1.5km |
| 地図 | |
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