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スローパンクの原因は・・・。 -パナレーサー バルブコアツール

この記事は約3分で読めます。

パナレーサー バルブコアツール

 

ロード・クロスバイクなどのスポーツ自転車で、
パンクをすると修理はせずにチューブを交換しちゃいます。

お金は掛かるもその方が手っ取り早いので・・・^^;

で、今回はそのチューブ交換の際のお話です。

不慮のパンク時にチューブを新しいものに交換。

その翌日から2日後あたりに空気が抜けて・・・
タイヤがペッチャンコになっていることが続き。

上手くチューブを組み込めなかったのか、
不運にも交換後すぐに鋭利なものを踏んじゃったのかと。

なのでパンク修理しようとしたら穴が空いてる様子なし。

うーん・・・不良品のチューブだったのかなぁと、
調べてみたら原因は他にあり。

空気を入れる部分・・・いわゆるバルブなのですが、
ココが悪さをしていることがあるようですよ。

 

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自身がよく購入するチューブがコレ、
コンチネンタル (Continental)と言うメーカーのもの。

仏式バルブのスタンダードなチューブです。

比較的良心的なお値段でしっかりとしています。
通勤などで使用するには必要十分。

で、先程お話しした「悪さ」ってのがコレ。

良くも悪くもバルブ先端の、
「バルブコア」と言う部分を外すことが出来ます。

納品時にココが緩んでおり、
そこから空気が抜け・・・と言うか漏れ。

パンクしたような症状になっていた模様です。

ちなみにコンチのチューブのみならず、
シュワルベなどのものも外れるものがあるようです。

購入の際はココ、要ご確認を!

緩んでいるようならバルブコアを増し締めを。

ラジオペンチなどでも締められる・・・ようですが、
ネジ山を潰したら困るのでそれ専用のものを。

長くなりましたがようやく登場。笑
パナレーサーバルブコアツールと言う部品です。

両側にネジが切られており、
片方がバルブコアの脱着用となっています。

バルブコアに差し込んで、
ギュッと締まる方向に回せば終了。

自身のチューブにおいては、
これで空気の漏れがなくなりました。嬉

ちなみに2個セットなので、
前後のバルブの差してキャップ代わりにも。

カラーも数種類用意されているので、
自転車のワンポイントに^^

ともあれバルブコアが外れるタイプのチューブを
交換する際は持っていて損はないパーツです。

お値段も比較的お安めなので、
「安心」を買うと思ってご用意を^^

小さいながらも大きな味方になってくれますよ。

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