日本郵船 氷川丸の船内へ。 -2018・夏 家族旅行 at 横浜

日本郵船 氷川丸 at 山下公園
2018年7月26日(木)

横浜中華街でおやつと散策をしたあと、
向かったのは山下公園

中華街から山下公園までは比較的近いので
徒歩でそこまで向かいます。

公園に到達すればその先には海が広がり
ほとりには大きな船が佇みます。

横浜のシンボル的存在、日本郵船 氷川丸
ご存知の方も多いかと。

1930年(昭和5年)に日本郵船が竣工。

北太平洋航路で長らく運航された
12,000t級の貨客船です。

今はもうその役目を終え博物館船として公開。
国の重要文化財にも指定されています。

横浜観光においてココは外せませんね。

海なし県の群馬に住んでいれば、
海が見えるだけでテンションは上がり。

そこに船なんてあったらもう・・・ねぇ。笑

ちなみに氷川丸、ちょいと入館料を払えば
船内を見学することが出来ます。

こども達はもちろんのこと
お父ちゃんもね、興味津々(*’ω’*)

てな訳で豪華貨客船の内部を探索です。

ちなみに入館料は一般 300円、
小学生は100円とありがたい値段設定。

中学生・高校生も100円、
シニアは200円となっています。

(2018年8月2日執筆現在)

3人のこどもがいる我が家でも
お財布を心配することなく入れます。笑

船内入口で入館料をお支払い
観覧エリアへいざ。

余談ではありますが、
順路がしっかりございます。

船内で迷子になることは
まずない・・・かと思われます。笑

戦前の外航貨客船として活躍した
当時の資料を元に改修。

一等食堂や一等喫煙室・・・
一等特別室などを見学することが出来ます。

歴史を紹介する展示コーナー。

デッキからは横浜港の風景が楽しめます。
うん、素敵ですね♪

最上部には船長室。

日本船らしくちゃんと神棚、
付いてるんですねぇ。驚

船長室のデッキから港を一望。
マリンタワーも発見!

順路に沿って進むと
最後は最下部の機関室。

これだけ大きな船ですからね、
機関室もばかでかい。

で、出口へと駒を進め・・・。

グルッと一周、約一時間。
思いの外、見応えありました。

今まで山下公園に来ても
外から眺めて終わりだった氷川丸。

ありがたい入館料で
ここまで見学できるのなら・・・

見といて損はありません。
いや、むしろ見といて下さい!笑

今もなお、歴史を刻む氷川丸。

これからもこの場所で
長きにわたり活躍していくことと^^

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Information

日本郵船 氷川丸
神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先
045-641-4362

開館時間 
10:00~17:00
※ご入館は16:30まで

休館日 月曜日
※祝日の場合は開館、翌平日休館

詳しくは公式のHPを ⇒

氷川丸の前に出掛けたのが ↓

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