八ッ場ダムへ出掛けた時にお邪魔したのが
やんば天明泥流ミュージアムさん。
長野原町の新たな観光スポットとして
2021年4月にオープン。
1783年(天明3年)の浅間山大噴火によって
発生した「天明泥流」と、
その泥流に埋もれた人々の暮らしを
テーマにした博物館です。
八ッ場ダム建設に伴う26年間にわたる
大規模な発掘調査で発見された、
縄文~江戸時代までの遺物を展示しており、
当時の村の風景や人々の生活を
実感できるよう造られています。
体感シアターや展示を通して、
災害の様子や当時の暮らしを学べますよ☻
やんば天明泥流ミュージアムさんの場所は
群馬県吾妻郡の長野原町。
鶴舞う形の群馬県の鶴のお尻のあたり。
県北、北毛地区に位置します。
八ッ場ダムのあるあがつま湖の
上流(西側)に構えます。
あがつま湖に掛かる不動大橋、
道の駅 八ッ場ふるさと館からほど近く。
大通り沿いに面しているので
近くを通れてばすぐに目に入ります。
駐車場完備、42台お停め頂けます。
駐車料金は無料です。
ミュージアムに入る前に目に留まるのが
長野原町立第一小学校旧校舎。
2002年まで使用された
小学校の校舎が移築され、
教材などが展示されています。
無料で入場することができるので
こちらへも是非足をお運び下さいませ。
入館料は一般の方は600円、
小学生・中学生は400円。
長野原町民および未就学児は無料と
比較的良心的な価格設定。
(2025年8月執筆現在)
館内はオープン間もないので
とてもキレイです。
冒頭でも触れましたが
やんば天明泥流ミュージアムでは、
江戸時代の天明3年(1783年)、
浅間山の大噴火により発生した
天明泥流災害を中心に、
長野原町の縄文時代から近代までの
歴史を紹介しています。
発掘された様々な展示資料のほか
迫力あるシアター映像で、
当時の人々の暮らしや
天明泥流の凄まじさを体感頂けます。
上毛かるたの「あ」の札で詠まれる
群馬と長野の県境にある浅間山。
大噴火の際に流れ出た溶岩によって
形成された地形は「鬼押出し」と呼ばれ、
お山の北側には今も形跡が残ります。
その大噴火の泥流が
遠く八ッ場の地まで届く凄まじさに、
自然の脅威を覚えます。
浅間山と八ッ場の歩みを
学ぶことのできる唯一のミュージアム。
北毛方面へお出掛けの際は是非(。ᵕᴗᵕ。)”
やんば天明泥流ミュージアムについて
| やんば天明泥流ミュージアム (やんばてんめいでいりゅうみゅーじあむ) |
|
| 住所 | 群馬県吾妻郡長野原町大字林1464-3 |
| 問い合わせ | 0279-82-5150 |
| 営業時間 | 9:00〜16:30(最終入館16:00) |
| 定休日 | 水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日休館)、年末年始 |
| 入館料 | 一般600円 (500円) 小学生・中学生400円 (300円) ※( )内は15名以上の団体割引料金 ※長野原町民および未就学児は無料 ※障害者手帳などをお持ちの方とその介護者(1名)は半額 |
| 公式サイト | やんば天明泥流ミュージアム – 長野原町 |
| アクセス | ■お車でお出掛けの場合 関越道 渋川伊香保I.Cから約60分 上信越道 碓氷軽井沢IC.から約75分 ■公共機関をご利用の場合 JR長野原草津口駅からタクシーで10分 |
| 地図 | |
















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