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第1回 榛名山ヒルクライム in高崎・・・当日。

この記事は約3分で読めます。

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大会一週間前にアバラを損傷し、
自転車漕ぐのも辛い状態で・・・。苦笑

「出場しない方がいいのでは」
と言うお言葉を頂きましたが、

なんとかなるだろうと(;´・ω・)

てな訳で満を持して
第1回 榛名ヒルクライムin高崎へ。

 

5月19日(日)の大会当日、

深夜1時半に起床をして
ジョギングで身体を温めます。

走るのも痛いんですけどね。笑

出発の時間になるや車に自転車を積み込み
いざ会場のある榛名の麓へ・・・。

 

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4,000人以上が
エントリーしたこのレース。

会場に到着すると、
たくさんの人と自転車で溢れます。

今まで見たことのない数の
自転車に圧巻( ゚Д゚)

概ねロードバイクと言われる
レースタイプの自転車がひしめく中、

自身は愛車のクロスバイクでエントリー。

順次スタートをしていく中
2時間近くの待ち時間を経て、

いよいよ山を登り始めます٩( ‘ω’ )و

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アバラの様子を見ながら
ゆるりと登ろう・・・

と思っていたのですが、
レースが始まるとヒートアップ。

熱くなる身体と共に痛みを忘れぐいぐいと、
自転車のペダルを踏み続けます。

やはり男の子、
闘争心は持ち合わせているようです(‘ω’)

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2度の試走を経て、
3回目の山登りとなる今回。

試走と違うのは沿道での
「頑張れー!」の声援。

地元の方々の温かい声を背に
たくさんの自転車が共にゴールを目指します。

給水もせず、いつもより踏むペダルは力強く。
ひたすら山を登ります。

試走の時とはまた違ったテンションが後押し
増すのは疲労だけではなくスピードも。

まさに大会マジック。驚

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結果、試走の時よりも速く・・・

地に足をつけることなく
無事に榛名湖まで完走できました。

共にてっぺんを目指した旧友も無事に完走。
頑張った甲斐あり喜びも一入です。

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速そうな自転車に紛れ、
こんなママチャリも・・・。驚

これで榛名湖まで
登れてしまうんだからすごいですね。

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そんな自転車の持ち主はキクミミさん。
この界隈では有名なお方です。

写真、撮らせて頂きました(‘◇’)ゞ
(※写真の使用はご本人から承諾頂きました。)

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登りがあれば下りもあり。

湖畔での大会の表彰式後は
登ってきた道を下ります。

時間はかかるも危険がなきよう順番に。
300人をひとまとまりとして急坂をスーッと。

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自身の記録はこんな感じ。
1時間4分44秒と今までで一番のタイム。

1時間切りを狙っていたのですが・・・
まだまだ考えが甘く。

次回までにもう少し鍛えておかないと。

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3月に初めて経験したヒルクライム。

「辛い・・・もう登りたくない」と思わせる
本当に厳しく険しい道程。

でも完走できると嬉しいもので、
また挑戦しようと思ってしまいます。

それがヒルクライムの
魅力なのかもしれませんね(*ノωノ)

クロスバイクで軽量ロードを抜き去る悦び。

これを覚えてしまったのは
のめりこむ前触れでしょうか。笑

ともあれ第1回 榛名山ヒルクライム in高崎

運営スタッフや地元、
ボランティアの方々の努力のおかげで

とてもいいイベントだったなぁと♪

また出場したいと思える気持ちのいい大会。
第2回の開催が楽しみですね(*‘∀‘)

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