オリタ焼まんじゅう店の濃厚みそダレ焼まんじゅう。

焼まんじゅう at オリタ焼まんじゅう店

他店の焼きまんじゅうとは一線を画す
オリタさんの焼まんじゅう。

ネットリと粘度の高いみそダレは
とても濃厚で奥深く、豊かな甘さが印象的。

外カリ中フワに焼かれたおまんじゅうに
たーっぷりとそのタレがかかります。

とってもジューシーで美味♡
こりゃちょいと病み付きになりそうだ!

県民なら一度は口にしたことのある
群馬のソウルフードが【焼きまんじゅう】。

言わずもがな群馬のB級グルメとして
最強王者と言っても過言ではなく。

県内のお祭りに行けば
必ずそれの屋台が出ており、

専門のお店もチラホラと見受けられます。

群馬県民には馴染みの深い郷土料理。

純・群馬県民は時々無性に食べたくなるよう、
遺伝子に何か組み込まれてるようです。笑

前置きが長くなりましたが・・・

焼きまんじゅうの口になった先日、
それを求めてお出掛けしたお店がココ。

高崎のオリタ焼まんじゅう店さん。

市内のみならず県内で愛されている
老舗の焼きまんじゅう専門店です。

お店の場所は群馬県高崎市は田町。

賑やかな街中からは少し離れた
国道沿いに佇みます。

それでも一応高崎の中心市街地。
店前は車通りが多いのでお気を付けを。

なお、駐車場はありません。

車の場合は最寄りのコインパーキング、
電車の場合は高チャリなどをご利用下さい。

ちなみにコインパーキングは
斜め向かいに1時間100円がありますよ。

昔ながらの懐かしい佇まい。

高校生の時はお店の前を自転車で
よく通っていましたが・・・

お店に入るのは今回が初めて。

覗き込んで営業しているか確認。
やってるようなので店内へ失礼します。

お持ち帰りでの販売が主流ですが、
今回はどうしても焼き立ての熱々を・・・

と、店内での食事をお願いします。

とてもこじんまりとした店内。

窓辺には調理スペースがあり、
奥に4人掛けのテーブルが鎮座。

その横に2人掛けのテーブル席が
サブ的な感じで配置されます。

1~2組入ればもう満席状態。笑

周りをキョロキョロしながら
焼き上がりを待ちます。

その時、店内の電話がジリリリリ。

うほっ、黒電話!
これってまだ使えるんですね。驚

実に昭和ノスタルジック。

じっくりと両面を焼き上げます。

なお、焼きまんじゅうって
タレを付けながら焼くことが多いんですが、

オリタさんは焼き中には付けず
仕上げでたっぷりとかけてくれます。

こんな感じで♡

今回は普通の焼まんじゅうと
アン入りを1串づつお願いしました。

普通のは1串4つで170円、
アン入りは1串2つで180円。

(2018年9月執筆現在)

ちなみにアン入りってのは
餡子入りの意です。

アン入りを置いているお店、
意外と少ないので貴重ですよ。

おまんじゅうのお焦げ絶妙で、
かかるタレの輝きは美しく。

特質すべきはお皿に沈殿する
おかみさん特製のタレの量。

余さずお饅頭に付けるも良し
タレの海にダイブするも良し。笑

カリッふわっジュワッ♪
うん、とっても美味しーい♡

アン入りをお箸で割けば
中にこしあんが潜んでいます。

このこしあんがね、
甘さ控えめであっさりと。

濃厚なみそダレと相俟っても
しつこ過ぎることはなく。

むしろ相乗効果でより一層、
お味にコクと深みが増し・・・。

あんこ好きなら是非ご賞味を♪

着皿して儀式のように撮影していると
早く食べてと促されます。

ポスターに書かれる文句のように^^;

てな訳で今回は料理の写真は少なめに
焼き立ての熱々を頬張りました♪

お持ち帰りの焼きまんじゅうを
食べる機会が多い昨今・・・

やっぱり焼き立てが一番ですね♡

孤独のグルメにも登場する
群馬のご当地B級グルメを。

可能であれば店内で焼き立てを
あんぐり頬張るのがオススメです^^

口の周りのお汚れは幸せの証。
食べた人にしかわからない暗号です。笑

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– お店の情報 –

オリタ焼まんじゅう店
群馬県高崎市田町108
027-323-9706
営業時間 10:30~18:00
定休日 不定休