風貌一緒、中身は別物・・・時にメインを凌駕して。 -SONY α6500

SONY α6500 (ILCE-6500)

フルサイズ機のSONY α7ⅡSEL2470Z
並びにSEL70200Gを購入したばかりですが…

ココでもうひとつ散財のお話を。笑

今までメインで使っていたAPS-C機、
SONY α6000α6500へステップアップしました。

現在、SONYのAPS-C機 α6000系は6000、6300、
並びに6500と3種類がラインナップされています。

無論、数字の大きい方が新しく
そして機能も性能もパワーアップしている訳ですが、

お値段の方もね、高くなる訳で・・・^^;

風貌はどれも似たか寄ったかで、
知らない人が見ればどれも一緒に見えてしまいます。

ですが詳しくなる程に、マニアックになる程に
三兄弟のセレクトに悩まされ。笑

自身もその口だったりしますが、
最上位機種α6500の決め手となったのは・・・

光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構です。

簡単に言ってしまえばカメラのボディ内に、
手振れを補正してくれる機能が付いています。

ともなればその機能のないレンズでも、
カメラ側で手振れを抑えてくれるんです。

自身が保有するEマウントのレンズ群で、
手ブレ補正が付いていないのがSEL24F18Z

コレを更に生かしたいが為、
この機種にしたと言っても過言ではなく。

タッチパネルの搭載、AF精度の向上、
4K動画記録などなど。

小さなボディの中に、
最先端の技術が詰め込まれています。

詳しくはホームページなどで。笑

その詰め込まれる技術のワクワク感が
購入の一手ともなった訳です。

先代より若干大きく、重くなりましたが
そこはね、もう誤差の範囲。

逆によくそのサイズの中に、
先に述べた技術を詰め込んできたな・・・と。

ちなみに見た目はほぼ一緒でも、
手に取り撮影してみれば全くの別物

オートフォーカスは更に速く、
そして正確に狙った獲物を捕獲出来ます。

時にメインのα7Ⅱを凌駕することもございます。
こりゃマジすげぇ・・・。

α6500専用ボディケース LCS-EBG

モノを大切にする自身は傷防止のため、
このボディケースをカシャン!

カメラを箱から出した瞬間に付けました。笑
1枚目の写真から付いてます。

SONY純正・α6500専用と言うこともあり、
高級感ありしっくりとフィットします。

気持ち大きくなるのでグリップ感アップ。
そしてα7Ⅱと然程変わらない大きさになります^^;

HAKUBA 液晶保護フィルム

そしてばっちり液晶モニターも保護。
社外ですが安かったので・・・。笑

 
 

丸二年を共にしたα6000から、
満を持してのステップアップ。

APS-C機と言うことでα7Ⅱのサブ機、
と考えていたのですが・・・

小型軽量、機動力と描写性能、
むしろコッチが普段使いのメインに。笑

今後ともハッとする画を残せれば。
そう出来るよう精進せねば。苦笑

ともあれα6000にありがとう。
α6500は今後とも長いお付き合いを^^

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