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クロスバイクのステム交換。 -GIOS MISTRAL ポジション変更

この記事は約5分で読めます。

 

愛車であるジオス ミストラルのハンドルを
フラットバーからブルホーンバーへ交換

最初は快適に乗っていたのですが、
徐々に違和感を感じ始め・・・。

ハンドル遠くね(´・Д・)?

そう、ブルホーンバーのツノの部分を握ると
前屈みになり過ぎて姿勢がきつく。汗

乗っていて決して快適とは言えません。

ともなれば改善せねばなりませんね。

てな訳でハンドルの位置を少し変えちゃおうと
ステムと言うパーツを交換の運びです。

ステムを変えることでどうなるの?とか、
部品の交換方法などを以下に載せていこうかと。

如何せん目立たないところのパーツ交換。

分かる人にしか分からない自己満足の
クロスバイク・カスタム記です。苦笑

 

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ステムとはなんぞや

自転車の部品の一つ。

フロントフォーク上端とハンドルバー真ん中を
つないでいるパイプ状の部品。

ステムの形状がフレームと
ハンドルバーの位置関係を決定している。

素材はアルミ合金、
またはクロームモリブデン鋼が主流であるほか、

ロードバイクにおいては
CFRP(カーボン繊維)を使用したものもある。

Wikipediaより引用

写真中央の黒いパイプがステム。

今回それを短いやつに
交換しちゃおうって言う魂胆です。

Mutte ステム φ25.4×60mm 

今回購入したステムがこれ。

Mutteって言うメーカーなのかな?
Amazonでポチリました。

購入の際に気を付けなければならないのが
ハンドルクランプ径コラムクランプ径

前者がハンドルを固定する径、
後者が自転車側を固定する径です。

自転車の種類によって異なります。

ジオス ミストラルであれば
ハンドルクランプ径は 25.4mm を。

コラムクランプ径は 28.6mm をお選び下さい。

多分、クロスバイクなら
概ねこのサイズでOKだと思われます。

交換の際に必要なもの

●交換するステム          
       ●アーレンキー(5mm・4mm)         
               ●グリス(シマノ デュラエース)         
  ●パーツクリーナー         
  ●ウェス(ボロ切れ)      

ステム交換に際して用意したのが上記。

パーツクリーナーは洗浄用、
グリスはネジなどの固着を防ぐため。

ウェスは汚れを拭くためにマストです。

既存ステムの取り外し

そいじゃカスタム開始。
まずは既存のステムを外すところから。

今回はステムのみの交換のため
ハンドルはそのまま除けておきましょう。

ハンドルの取り外し方法

既存ステムのハンドル固定部は
前方のボルト2つ。

(自転車により4個のものも。)

これをアーレンキーで
脱落せぬようゆっくり外していきます。

外すとこんな感じ。

ケーブルに負担を掛けぬよう
優しく放置しといて下さい。笑

ステムの取り外し方法

ハンドルを外したら
本丸であるステムの取り外し。

コラム上部のカバーを外すと
ボルトが隠れています。

(カバーは手で簡単に外れます。)

そのボルトを緩めていき、

スペーサー群を取り外します。

ハンドルが付いてないと
自転車って間抜けですねって図。

背景の玉ボケで
恥ずかしさ倍増。笑

脱線しましたが側面の2ヵ所も
ボルトで固定されています。

そこもアーレンキーで緩め。

ある程度緩めたら
上にスライドすれば外れます。

これにて既存ステムの取り外し終了。

新規ステムの取り付け

既存のステム長さは
クランプ径同士の間隔が90mm。

新規はそこの長さが60mmなので
30mm短くすることになります。

ハンドルが30mm手前に来るってことね。
どう変化するかは後程・・・。

ちなみに冒頭でお話した
コラムって言うのがココ。

ココの径が 28.6mm です。

新しいステムを取り付ける前に、

付着しているグリスを
パーツクリーナで洗浄。

新たにグリスを塗り直します。
薄ーく伸ばすように・・・。

ステムの取り付け方法

取り付けは基本、取り外しの逆。

新しいステムとスペーサーを
コラムにセットしてボルトで固定。

余談ではありますが、
ステムは逆付けにしています。

逆ステムに関しては以下から ↓

グリップの交換とポジショニングの変更を。 -Fuji ABSOLUTE S
5年来の付き合いにある自身の初号機がコレ、 クロスバイク・Fuji ABSOLUTE S。 乗り始めた頃に乗り心地を追求すべく 色々とイジイジした訳ですが・・・ 新たな乗り心地を欲すべく、 また少し手を掛けてみました。 ...

ボルトの締結に際しては適正トルクで。

本当はトルクレンチがあると良いのですが
如何せん持っておらず・・・。

良い塩梅のところで締めておきました。

ハンドルの取り付け方法

最後に放置しておいたハンドルを固定。
ここも適正トルクで。

如何せんトルクレンチを・・・(以下略)

ハンドルの角度やセンターを
調整しながらボルトを締めて交換終了。

うん、分かる人にしか分からない。笑

各ステムの重量

余談ではありますが・・・

元々のステムの重さは 151g
交換したものは 144g

7gの軽量化に成功です。笑

交換したステムは

今回交換したステムがこれ。

クリックすると分かりますが
比較的お求め易いお値段だと思います。

もし自分のような違和感を感じたら
お試しにいかがでしょうか(‘ω’)

シマノ プレミアムグリス

ついでに今回使用したグリスも
載っけておきますね。

自転車乗りならひとつ、
持っといて損はないと思います。

メンテナンスの際にも重宝します。
50gあれば暫くは持つことと。

交換してみて(まとめ)

交換後、早速乗ってみれば、
「おぉ、こんなに違うのか!」と。

たかが30mm、されど30mmの
ハンドルの位置に感銘を受けました。

フラットバーからブルホーンバーへ交換の際は
セットでやっておくべきカスタムです。

初心者でも比較的簡単に出来る
お手軽カスタム。

なお、自信のない方は販売店や専門店で・・・。

自分で交換する際は
くれぐれも細心の注意を払って下さい!

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併せてお読み下さい♪
長くなりましたがこれにて終了。

最後までお付き合い頂き
ありがとうございました(*’ω’*)

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