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達磨さんとにらめっこ・・・縁起だるまの「少林山 達磨寺」。

黄檗宗 少林山達磨寺

「縁起だるまの少林山」
えんぎだるまのりょうりんざん

 

群馬県民の必修科目 上毛かるた。
その「え」の札で詠まれるのが少林山達磨寺

群馬県の西部 高崎市の寺院で、
縁起だるまの発祥としても有名です。

無論、高崎は全国一のだるまの生産地であり、

界隈の八幡・豊岡・鼻高町あたりには
だるま屋さんがお店が軒を連ねます。

自分も小学生の頃はここいらの街に住んでおり
年に一度は必ず家族で参拝に行きました。

引っ越してからはね、少し足が遠のき・・・
近くはよく通るも足を踏み入れることはなく。

この度、久しぶりにご参拝の運びです。

昔は初詣やらだるま市など賑やかな時が多く
普段の参拝は思いのほか初めてで。

静寂に包まれる寺院で
だるまさんと睨めっこしてきました。笑

 

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総門から霊符堂と呼ばれる本堂までは
この石段を上って行きます。

これがね、小学生の頃は「いつまで続くの?」
ってくらい長く感じました(*´Д`)

大人の足だと然程でもないんですね。笑

おや?群馬県出身の有名人の名が。

本堂までの道中、一度視界が切り開かれ。
ここでちょいと小休止出来ます。

招福の鐘を鳴らしてみれば、
ご利益ありそうな音が響き渡り。

その傍らにある瑞雲閣では
お守りや達磨さんなどの販売も・・・。

で、この階段を上れば本堂・・・
なのですがその前に御手洗でお清めを。

はい、絶好の撮影スポットです。笑
清めるより写真撮影に余念なく。

本堂があるてっぺんにて。

向かって左が瑞雲閣、真ん中が招福の鐘、
そして右の屋根が大講堂。

そして奥には榛名の山が。

振り返って正面に本堂・霊符堂

四方八方、役目を終えたであろう
達磨さんで埋め尽くされます。

それじゃここいらでちょいと睨めっこ。笑

おや・・・我が母校、我が部の達磨さん。

常勝チームの復活を
切に願うOBの自分です。苦笑

裏手にもゴロッと・・・。

昔は本堂の周りに、
こんなに達磨さん居なかったような。

うーん、覚えてないだけかなぁ。

本堂の横には達磨堂。

堂内、達磨大師坐像を中心に
古今東西各種各様の達磨が鎮座。

撮影不可のため以上で割愛。笑

ちょいとわかりずらいですが、
落ち葉アート。

ハートになっています(*´з`)

本堂の脇には観音堂。

百庚申と呼ばれる庚申塔も建ち。

で、ここでもハート。
遊び心ありますね(*‘∀‘)

来た道を戻り帰路につきます。

実に数十年ぶりのお出掛けでしたが、笑
当時と然程変わっておらず。

懐かしさが込み上げました(*´з`)

まさかこんなに・・・
フォトジェニックなお寺だったとは。笑

さて、少林山と言えば「だるま市」。

毎年1月6日~7日にかけて、
七草大祭だるま市が開催されます。

来年(平成30年)は土・日と言うことで、
賑やかになりそうですね。

ともあれ程なく迎える新年の初詣に、
二年参りにだるま市にと。

縁起の良い街・高崎市の
縁起の良いお寺さんにお出掛けしてみては♪

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少林山達磨寺について

黄檗宗 少林山達磨寺(しょうりんざん)
住所群馬県高崎市鼻高町296
問い合わせ027-322-8800
営業時間
定休日
公式サイトdaruma.or.jp
アクセス■お車でお越しの方
 関越道 前橋I.Cから約20分、藤岡I.Cから約30分
 上信越道 高崎I.Cから約30分、松井田妙義I.Cから約35分
■電車・バスでお越しの方
 JR高崎線 高崎駅からタクシーで約15分
 ぐるりん 少林山線で約20分
 JR信越線 群馬八幡駅からタクシーで約5分
地図

併せて出掛けたい近くのお勧めスポット

白衣観音 慈悲の御手「慈眼院」

慈悲の御手を我が家にも・・・初詣は高崎白衣大観音「慈眼院」。
群馬県は高崎市のシンボルであると共に上毛かるたの「え」でも詠まれます、市街地の南側にある観音山の山頂より群馬の街を見守る「高崎白衣大観音」。市民ならずとも県民ならその存在は必ず存じ上げています。群馬の方のみならず県外の方も高崎白衣大観音のご利益に与ってみては。初詣や二年参りにも是非ご参拝を!

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この記事を書いた人

群馬県は藤の花咲く街の人。

群馬グルメや群馬レジャー、群馬パン屋のことなどを
熱量高くご紹介しています。

時には県外のこともちらほらと。
稀に趣味の自転車やカメラのことも。

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