その香りを感じれば。

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永らく続く曇天模様の合い間、久しぶりの朝陽は眩しく。
貴重な青空に携帯電話のカメラをかざします。
 
肌寒ささえ感じるようになったのは、
なかなか顔を見せてくれないお天道様のせい。
 
そのせいあってか・・・季節は進み、おらが街では季節の調べ。
金木犀の香りがふんわり漂うようになりました。
 
その香りを感じれば、否が応にも秋を認識する訳で・・・
一目散に過ぎ去る夏を心の何処かで追い求めます。
 
「今日も暑いねぇ」と言う言葉から始まる挨拶は疾うの昔。
早過ぎる秋の到来に、胸にはぽっかり穴が空き・・・。
 
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