碓氷第三橋梁(めがね橋)とアプトの道をゆるりあるく。

碓氷第三橋梁(めがね橋)
2018年11月18日(日)

碓氷峠の代表的な建造物で
信越本線 横川駅 – 軽井沢駅間の橋梁。

径間数は4つ、長さ91m、高さ31mで
日本最大の煉瓦づくりのアーチ橋とのこと。

完成は明治25年(1892年)。

アプト式鉄道を支えてきましたが、
昭和38年新線開通に伴い廃線となり。

平成5年に国の重要文化財に指定され、

平成13年には廃線敷を利用した
遊歩道「アプトの道」として整備。

現在は橋上を歩くことが出来ます。

前記事 碓氷峠鉄道文化むらを起点とする
アプトの道ハイキングコース。

その途中に現れるのがこのアーチ橋。
通称「めがね橋」の名で親しまれています。

群馬県(松井田)と長野県(軽井沢)の境にある
旧碓氷峠沿いに位置するため、

そこを通れば自ずと目に入ります。

本来ならばハイキングで訪れたい場所ですが
鉄道文化むらで目一杯遊んだので、

時間に余裕なく車でのお出掛けです^^;

紅葉に映えるめがね橋。

四季折々、色々な表情を魅せますが
木々の色付く秋の景色は特に美しく。

めがね橋の専用駐車場は
橋からもう少し軽井沢方面・・・

へ登った所ですが橋の袂のコーナーに
数台停めることが出来ます。

(駐車場と言う認識でいいんだろか)

混雑するため停めることは困難ですが
今回は奇跡的に停めたられた!

めがね橋を足元から写真に収め
脇の階段を伝い橋上へと。

先にも述べた通り橋上は
アプトの道ハイキングコース。

碓氷峠鉄道文化むらから
無数のトンネルを潜り抜け

ここへ辿り・・・着きたかった。苦笑

橋の上から真下を眺めてみれば、

これが碓氷峠だ!と、
言わんばかりの複雑なコーナー。

余談ですがもう少し登ると
頭文字Dの碓氷峠編のコース。

真子ちゃんと沙雪の乗る
シルエイティーには会えなかった。

・・・逸れた話を戻します。笑

左側の車がたくさん見えるところが
先に述べた駐車場的な場所。

車の往来激しいです。
道路を渡る際はお気を付けを。

ブオーンッとドローン襲来。
初めて見た!驚いた!

折角なので橋上からトンネルを
軽く散策してみた。

落葉を踏みしめながら進む道。

秋の情緒がめがね橋の光景を
より趣き深いものに。

見上げる迫力、眺める絶景。
お見事!の一言に尽きますね。

廃線になった橋上とトンネル内を
歩いて進む散歩道。

軽井沢方面へお出掛けの際は
高速道路ではなく碓氷バイパスでもなく、

是非この旧碓氷峠を通って。

国の重要文化財に
触れてみてはいかがでしょうか♪

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– 碓氷第三橋梁(めがね橋)について –

【所在地】

群馬県安中市松井田町坂本

【営業期間】

営業時間 通年
定休日 終日開放

(トンネル内照明点灯時間は7:00~18:00まで)

【駐車場】

有り(普通車22台・バス4台)

【アクセス・マップ】

上信越自動車道 松井田妙義ICより車25分
JR信越本線 横川駅よりタクシー15分