パン焼き場 Comme’N(コム・ン)の世界に挑むシェフのパン。

自家製酵母を使用したパンは
他ではあまり無い【見た目と味わい】。

どれも美味しいと評判のベーカリーが
高崎のパン焼き場 コム・ンさんです。

店舗は珈琲哲學 緑町店さんの駐車場の一角。
ひっそりと佇むコンテナがそれです。

高崎のここいらへお出掛けすると
必ずお邪魔するお気に入りのパン屋さん。

このブログでも登場頻度はとても高く。

とある日曜日にフラッとお店に伺えば
何やらいつもと雰囲気が異なり。

パンが並ぶ窓辺を覗いてみると・・・
「うほっ、なんじゃこりゃ∑(゚Д゚)」って。

パン屋さんに行ってパンを見て
ここまで衝撃を受けたのは今回が初めて。

詳しくは以下に記していきますね。

2年に1回開催されるパンの世界大会、
【モンデュアル・デュ・パン】。

その大会にシェフが挑戦しています。

一次選考を通過して2018年10月に行われる
最終選考会へ向けて只今準備中の模様。

その練習を土・日曜日にお店で行うようで、
大会へ向けてのパンが並びます。

そのパンがね、びっくりする程美しく。

通常のラインナップに加え、
数種類の「特別」が並びます。

この日あったのは4種類・・・かな?

もはやパンと言うよりアートの域。
食べるのが勿体ない。苦笑

作業台には購入待ちのパンが鎮座。
量産できることもすごいですね。

で、この日のテイクアウトは以下。

まずは先ほどシルエットで登場した
パンからご紹介です。

きな粉と栗のブリオッシュ

きなこと栗のペースト、
生地には抹茶も練り込まれます。

外周を覆うのはクッキー生地。

パンと言う概念を覆す衝撃。
これを見た時は目が点になった。

苺のブリオッシュ

ドーナツ状のふわもち生地に
さっくりとした苺のクランチをオン。

その上にのる砂糖のオーナメントは
まるで天使の羽とリング。

食べると天に召されます。笑

パン・スペシオ

見て楽しい食べて美味しい
コムンさんのお食事パン代表。

美しいクープと容姿は
写真に映えます。笑

クラムはもっちりと、
葉っぱの先っちょはカリッと。

サンドイッチにしても
ジャムを付けても二重丸です♪

ブリオッシュ

ふんわりとした生地の触感優しく、
リッチで甘味のある味わい。

そのままでも美味しいですが
ジャムやアイスをつけると・・・♡

大会の最終選考会まであと1ヵ月。
(2018年9月末現在)

お忙しいとは思いますが、
体調を崩さず頑張って欲しいですね。

世界に挑むパン、ココにあります。
是非食べて応援を٩( ‘ω’ )و

パン焼き場 Comme’N(コム・ン)
群馬県高崎市緑町1-29-10
080-1193-2355

営業時間 9:00~17:00
※売り切れ次第終了

定休日 火曜日(2018年9月~)

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前回のお出掛けはこちら ↓

パン焼き場 Comme’N(コム・ン)の苺と苺と苺。
群馬県高崎市は緑町のベーカリー、パン焼き場 Comme’N(コム・ン)さんへ再びお出掛けしてきました。お店は珈琲哲学・緑町店さんの駐車場内。白いコンテナハウス的なのがそれ。今回は苺と苺と苺、かぼちゃとさつまいもとチーズ、ショコラバケット、苺のクリームパンをいただきまいた♪

初めてのお出掛けはこちら ↓

パン焼き場 Comme’N(コム・ン)のふんわりしっとり柔らかパン。
群馬県高崎市は緑町のベーカリー、パン焼き場 Comme’N(コム・ン)さんへお出掛けしてきました。お店は珈琲哲学緑町店さんの駐車場内。白いコンテナハウス的なのがそれです。ハード系な容姿のパンが多いですが、どれももっちりしっとり柔らかく。間違えなしの美味しさです♪